「おちんちん」を出すということ

 

本当に働きづめで更新する暇がなかったのは4日間。

やろうと思えばできたのが6日間。

 

・・・・・・・

 

言い訳はやめます。今日からまた更新ペース戻すぞー!

こせぴです。仕事やめたい。

 

 

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 クレヨンしんちゃんとおちんちん

 

 

 

クレヨンしんちゃんを見て、

 

「おちんちんってこんなにおもしろいんだ!!!

 

と思った僕でしたが、

 

 

「じゃあ、ぼくもおちんちんを出していいんだ!」

 

とはなりませんでした。(当時5歳)

 

 

wakita0810.hatenablog.com

 

 

 

 

むしろ、

 

 

「こんなにおもしろいけど、人前で出すのはダメだよね」

 

 

と、自分で考えられていました。

 

 

子供でもわかることじゃないですか。人前で露出することはダメなことだって。

 

それを、自分の中で考えて、ダメだと判断することができました。

 

そんなの誰だって分かるだろ、って思いますよね。わたしもそう思います。

 

でも、それを1人で気付けて、1人で学べた、っということ、

それって少し立派なことなんじゃないかな、って思うんです。

 

子供のころって、やっていいことと悪いことの区別がつかなくて、

親や先生に教えられて、少しづつ成長していきますよね。

 

 

でも、ここでは人に言われなくても自分で気づいて

自分で思慮分別がつけられてるんです。

 

いや、当たり前だろ!!って、思うんですけど、、

 

人って何を学ぶにしても簡単なところから教わるじゃないですか。

 

で、教わったことを応用して自分で考えて答えや結論を出すじゃないですか。

 

やっていいことと悪いことを教えられて少しずつ成長していって、

 

 

自分で判断して、露出はダメだよって思えてるんです。

 

おちんちんを露出してはいけません、

なんてわざわざ教える親いないですよね?

 

それが自分で判断できた、っていうのは、実は大きな成長の一歩だと思うんです。

 

 

クレヨンしんちゃんは、確かに下品で、子供には悪影響を与える可能性は高いです。

 

 

でも、そこで良いこと悪いことの判断が自分でできるようになっていたら、

非常に成長すると思いませんか?

 

 

それに、クレヨンしんちゃんには下品なだけでなく、

メッセージ性の強い強い話もたくさんあるんです。

 

わたしがやっぱり1番大好きなのは、

2001年に公開された映画第9作目「嵐を呼ぶ!モーレツオトナ帝国の逆襲」

 

 

 

 

人生で1番好きな映画です。

子供の頃にみたのと、大人になってから見るのではまったく感じ方が違います。

これについてはいつか書きたいと思います。

 

 

とにかく、クレヨンしんちゃんは学べることがたくさんある、

子供にとっても素晴らしい作品なんです。

 

 

 

 

 

ま、口癖おちんちんになったけどね。

 

 

 きょうのちんコミュ

 

 

先日、バルセロナでテロがありました。

 

友人がスペインで生活しています。

 

無事だったという報告を受けて、数日後、、、

 

その友人のいるグループラインでみんながテロの様子を聞いてました。

 

その子を元気付けてあげたい!!!!わたしはその一心でちんコミュを!!!!

 

 

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本当にやめないとなと痛感しました。

でも笑ってくれてました。ありがとう。